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2013年10月4日金曜日

UQHOLDER! Stage.5&6 「旅の急速、男のロマン&一寸先は?」 感想

少々忙しくて先週書いてなかったので2周まとめて。
しかも巻き気味に。




今週はセンターカラー。
当分この3人中心に話を進めるようだ。




前回勝負の末友人としての契約を結んだ刀太と九郎丸。
九郎丸字きたねーなおい。

呪われた身体ということでまともな教育も受けられなかったのかもしれない。
不老不死だったとして実年齢はいくつぐらいだろうか。
見た目は刀太と同じぐらいに見えるので12歳前後か。




雪姫を討てなければそのまま朽ち果てろとまで言われていた九郎丸。
雪姫を殺せない、殺してももらえない状態では八方塞である。




そんな九郎丸を見かねてか雪姫は弟子にならないかと持ちかける。
ネギまのころからだが、なんだかんだでこの人は甘い。

同じ不死者として思うところもあるのかもしれない。




同じ雪姫の弟子になるということで喜ぶ刀太だが、九郎丸は刀太の『兄弟』という言い方が気に入らないようだ。
実際に兄弟弟子なわけだし、後から弟子入りした九郎丸が弟弟子なのは間違っていない。
しかしそこに食いつくということは・・・やはり男ではないのだろうか。




どうやら雪姫さんも九郎丸の性別にはまだ疑念があるようで。
わざわざ男同士に中黒まで付いてる。
ろくでもなく爽やかな微笑みなんて見せちゃってまぁ。




徹底的に隠される九郎丸の性別!
ちらりとも見えることがないから全く判断がつかないぞ!




刀太真っ直ぐな主人公すぎる。
バカだし素直だし一直線だしで一昔前の少年主人公といった印象。
最近はこういうタイプが少なかったので逆に新鮮かもしれない。

個人的にはどこかで心を折って欲しいと思う。
もちろんその後立ち上がってくれないと困るが。




男が集まったら女湯を覗きに行くのがセオリー。
たしかにその通りなのだが、見たいから行くではなくセオリーだから行くっていう動機の主人公は初めてみた。




興味がなくてもやる。
なぜならそれがセオリーだから。




ああ、うんこれはあれだね。




この師にしてこの弟子ありということだろう。
間違いない。

こいつらバカだ。


こんだけバカで勢いで動かせるキャラがメインだとやりやすいだろうなぁ。
雪姫と刀太だけの場合バカ2人でツッコミがいない状態だった、ここに九郎丸を入れることでバランスを取ろうということか。

九郎丸がバカ師匠とバカ兄弟子に汚染されないことを祈るばかりである。




そんなバカ師匠も戦闘においてはガチである。
特に魔法はガッチガチ。

さすがは闇の福音、勝負の世界では手を抜いたりはしない。


それがタオル取られたら裸体を見せるという勝負でもだ。




1人で勝てないなら2人の力を合わせてだ!
これぞファイト1発。
友情パワーである。

あのCMまだやってんのかな。


ところで普通の温泉だったはずなのにこの断崖絶壁はどういうことなのか。
100m級の崖じゃないですかねこれ。









続けてここから6話。
刀太と九郎丸が力を合わせてタオルを奪い取ったぞ!

やったねご開帳。
全裸が見れるぞ!






なん・・・だと・・・


健全な男子中学生が、金髪巨乳のおねぇさまの裸体に興味がないと申すか。
どうみても20代にしか見えない雪姫をおばさん呼ばわりということはあれか、刀太はロリコンなのか。
年齢を考えたら別にロリコンというわけではないが、幼女が良いと申すか。

僕は雪姫さんで十分なので全力で描画お願いします。




いい加減九郎丸の性別を確定して欲しいところである。
このシーンもどう悶えたらいいのか分からないじゃないか。




あえて後からどちらにでも触れるように隠しているのか。
それとも設定があって隠しているのか。

気になるところではあるが流石に3週引っ張っているので触れるにしろ触れないにしろ次にいって欲しい。

とりあえず九郎丸が(友人として)デレはじめたので良しとしよう。




俺達の冒険はここからだ!完!!


というわけではないが、軌道エレベーターへの道のりは遠い。
仲間も増えて3人で再出発。




生きる目的を失った九郎丸に自分の夢に付き合えという刀太。
刀太は色々な人に出会って成長して行くタイプというよりは、リーダーとして引っ張って行くことで経験をつんでいくタイプのようだ。




具体的なことはノープランだった刀太だが、自分達と同じ不死者の仲間を集めることを思いつく。




これが当分の物語の目的となるのだろうか。
ファミリーを作るために不死者を探す旅。

当初予想していたのとは大分違う物語になりそうだ。




と思ったがどうやら同じ目的で動いたヤツらがいたようだ。
雪姫もその一人。




ここで本作のタイトルであるUQホルダーの意味が明かされる。
やはりUQは悠久だったか。




しかしこのファミリー非常に厳つい。
不死身未満の半端者の集まりということだが、具体的にどう違うのだろうか。
単純にタフだとかその程度なのか?

また刀太は『不死身一家』と表現したが、雪姫は『不死人一家』と言っている。
この呼称の違いにも何かあるのかもしれない。

UQホルダーが半端者の集いということで、本物の不死身について解説される。






いろいろいっぱい出てきた。
1話のカラーページで出てきたのは刀太の友人達が成長した姿かと思っていたが、どうやら違うようだ。
セーブポイントの女の子が可愛い。はよ出て来い。




そして九郎丸の不死性についても雪姫は心当たりがある模様。
人体改造ということだが、どういうことだろうか。
科学による不死に近そうだが・・・


とりあえず当面の目的が示されてようやく物語が動きそう。
最初の目標としては今回挙がった不死者達を探すことだろうか。
先の長い話である。

また故郷の友人達や道中で出会った忍の出番は今後あるのだろうか。
最初は彼らが成長した結果かと思っていたが違うようなので、別の形で再登場するのだろう。

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