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2013年10月20日日曜日

ガンダムビルドファイターズ 2話 「紅の彗星」 感想

ビルドファイターズ2話目感想。
一言で言うと面白かった。




なんか毎回セイが顔芸してくれそうだから画像選びは楽そう。


今回からOPが追加された。
最近は1話はOP無しor1話終了時にOPっていうアニメが多いね。




出撃からのポージングは若干違うけれどSEEDのストライクのオマージュ。
まぁ機体自体がストライクベースだから当たり前といえば当たり前。




OPで大々的に紹介されている彼らがメインキャラなのだろう。
この手のOP演出は結構見るけれど、これも実質SEEDからの流れ。
X魔王の活躍に期待。




ライバルは赤いザク。
どうみてもシャアオマージュ。
しかしパイロットって優男な生徒会長だったような・・・?
こんな暑苦しそうなヤツじゃなかった気がする。




ついでにもう一人特殊演出な女の子。
わしゃ銀髪好きよ。可愛いじゃん。

機体はキュウベレイベースでサイコMk2のような顔。
背中のパーツはベルティゴだろうか。
どうみてもオールレンジ攻撃祭りである。




その他シルエットで登場する機体多数。
改造してあった場合は分からないが、トールギス・ギャン・アビゴル・ナイトガンダム・ガーベラテトラ・アプサラス3・スモー・ケンプファー、だろうか。

ケンプファーだけ色が付いているのは何故か。
中ボスぐらいで出てくるということか。




ビルドストライクに羽と武装が追加されたバージョン。
最初はバラエーナでも付けているのかと思ったが、どうやらヴェスバーの模様。
小型化したケルベロスって線もあるかもしれないが、本編中のセイのセリフからもヴェスバーでほぼ確定だろう。




親父とラルさんの扱いが非常に良い。
そのうちこの2人と戦うこともあるのだろうか。

なんかラルさんのグフ色薄くね?
パッと見だとグフカスに見えた。




OPの締めは良くある構図。
ビルドストライクはともかくなんかもう1機おるで。

角と胸部パーツは見たことないが、肩パーツはMK2のもの。
シルエットもなんだかスパガンっぽい感じ。

OPの最後に出てくるということは主人公クラスの機体なのだろう。
誰が使うんだ。




本編開始速攻で多種多様な顔芸を披露するセイ。
セイの感情表現というか表情パターンが他キャラと比べて多彩すぎる。

セイはレイジに選手権に出てもらう気満々だったが、レイジはガンプラバトルに全く興味がないご様子。
まぁ一言もやるとは言ってないしね。




授業中に内職?をするのはまぁいいとして、それをそのまましゃべっちゃうのはいかがなものかと。
セイは集中力が高いタイプのようだ。




イオリ模型店にはあまり客が来ないが、通販をしている模様。
こっちの方が主収入源なのかもしれない。




イケメン生徒会長が登場。
模型部の部長でもあるらしい。
しかもガンプラバトルで世界大会にも出場したことがあるそうだ。
さすがイケメンである。

しかしも軽侮のラインナップが細かいというかマニアックというか。
アスクレプオスとかマイナーなものまで作ってあるぞ。
調べてみたらアスクレプオスのHGは出てるのね。




暇だからとセイを探して学校に乗り込んでくるレイジ。
実にフリーダムである。
逆エビ固めとは恐ろしい。




闘って1日で忘れられるサザキくん。
一応地域で強いファイターとして有名らしい。

サザキくんにもっと愛の手を!




上手いこと生徒会長に乗せられてレイジはガンプラバトルをすることに。
バトルの設備は非常に高価らしいがどの程度するのだろうか。

バトルの登録は製作者とパイロットが別になっていて、同一人物でも可という方式の模様。
セイとレイジ以外にも今後ビルダーとパイロットが別のコンビが出てくるのだろうか。




準備が完了しバトルシステムが起動する。
そして何の前振りもなく現れるラルさん(解説役)。




(このオジサン、誰?)


ラルさん、完全に不審者である。




ビルドストライクの武装は前回と変わらずバルカンとサーベルのみ。
対するゴールドスモーは標準武装に加えてアイフィールドバンカーも装備していた。

しかし未だかつてこれほどまでにバルカンを有効活用してきたシリーズがあっただろうか。
今まで何て精々ミサイル迎撃ぐらいにしか使われてこなかったぞヘッドバルカン。




ガンプラバトルの描写は細かく、地形破壊によるステージの変更もあるようだ。
今回はコロニー内部なので外壁が破壊されると空気が外に排出されてしまう。

なんだよこのシステムすげー楽しそうじゃねーか。
実現化はよ。




排出される空気の流れに飲まれないように足裏の爪で固定するスモーなどの描写も細かい。

でもガンプラにこういう尖ったパーツがあるのはいかがなものか。
それともこれはゴリラが付け足したのだろうか。




アイフィールドバンカーでトドメをさそうとするゴリラだが、一歩及ばず。
クールタイムを消化しきる前にコクピットをやられてしまった。

スモーとターンエーはチンコクピットなので股間の部分にパイロットが乗っています。

そういやガンプラバトルの明確な敗北条件ってなんだろう。
戦闘不能の定義が分からないぞ。
思いつくのは、
  1. アーマー値(HP)が設定されていて、それが0になったら戦闘不能
  2. コクピットが破壊されたら戦闘不能
  3. ガンプラのボディ部分が破壊されたら戦闘不能
ぐらいだろうか。
ガンダムファイトよろしく頭部が破壊されたら~みたいなルールもあるかもしれない。

まぁこの辺りはきっとおいおい分かってくるだろう。




勝ったと思ったのも束の間、ゴリラがあまりに不甲斐無いので生徒会長が乱入してくる。
機体はOPにも出てきた赤いザク。

どう見てもライバル枠のあの機体なのだが、はて?




会長バトルになるとキャラ変わるタイプだったあああああああ。


どうやらただの優男ではなく熱い優男のようだ。
いちいちキャラが良すぎるぞこのアニメ。




戦闘シーンが凄い。
スモーとの戦いも悪くなかったが、レベルが全然違う。
2本目のサーベルを展開させるのを近距離での突きとして利用するとか今までになかった戦法だ。

攻撃を回避するザクの動きも凄い。




戦闘シーンすげえええええええええええええええええ


他に言うことはない。
あるとしたら燃え上がれガンプラ!ぐらいだろうか。

よく動く、何をしているのか分かりやすい、カメラワークも良い。
インパクトのあるシーンでは止め絵もあるしスラスターの噴射による機動変化とかもちゃんと描かれてる。
ごまかしなしの戦闘シーンとして文句の付けようがない。

今後はこれに射撃も加わってくるだろうから更に楽しみだ。




勝負に負けたのが納得できないレイジ。
ちょっと顔が怖い。




そして最後まで不審者のラルさん。
ラルさん以外の解説役が登場する日はくるのか。




レイジは勝負に負けた悔しさに納得できず、選手権に出ることを決意する。
そのためにビルドストライクを完成させるようにセイに言う。




それは会長の思惑通りなのだろう。
高い製作技術をもつセイと操縦センスのあるレイジ。
2人がコンビを組むことでかつて無い強敵となりえる。

会長が腹の底に何を抱えているのかは分からないが、強敵と相見え、戦い、そして勝利することはこの上ない悦びとなるはずだ。
会長は2人が強敵となることを望んでいるに違いない。




レイジの言葉を受けて、セイもビルドストライクを完成させ最強のガンプラにすることを決意する。
まだ2人の間に真の信頼関係はないが、それでも2人は手を合わせて闘うことを決め1歩を踏み出した。

2人の絆はこれから芽生えて行くのだ。




だからレイジが普通の人間じゃないのなんて大した問題じゃないよ。
多分。



そしてED、


このEDは全く予想してなかった。
チナちゃん可愛い。

スパガンもどきはレイジになっているので、後半はビルドストライクはセイが動かすのかもしれない。




そして謎のアイドル。
アイドルキャラもいるのか。

やっぱアイドルってピンク髪だよね。
ピンクは淫乱。



次回、


フェニーチェかっこいい。
フェニーチェはイタリア語でフェニックスのことらしい。

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