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2013年8月25日日曜日

今週のアニメ感想 MJP・ローゼン・ダンガンロンパ

今週のその他アニメ感想。



 ・銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 20話 「宿命の遺伝子」

前回を引きずって開幕から重い滑り出し。
遺体の無い宇宙葬シーンが辛い。
しかしランディはビデオ頼みすぎだろう。

パトリックがタマキへのプレゼント用に取り寄せていたのはやはり塩辛。
それってどうなん?とは思うがらしいといえばらしいのか。

食欲が無い状態でも形見とも言える塩辛を食べるタマキいい娘やで。
そのあと食べ過ぎてお腹が痛くなるまで予定調和である。
ケイの部屋に泊まりに言ったりと良いシーンがあっても残念な展開でぶち壊すあたりは実にMJPらしい。

司令部では状況を打破するためにウルガルのゲート破壊作戦を立案、各経済圏へ協力を要請する。
当然他の経済圏の協力を得られるような状況ではないので非難されるが、とっておきたいとっておきであったテオリーアの存在を公開。
協力への見返りとしてウルガルの期待の情報を開示することを約束した。



とりあえずテオーリアおっぱいでけぇ。
よく似たキャラである某歌姫とは大違いですね。


一方でレッド5の試験に立ち会ったアサギがレッド5を起動できてしまったことにより、自身がイズルといわば(腹違いの)兄弟であることを知る。
父親側の遺伝子提供者はシモン司令。
かつて2人に教官への道を示したのはこのことも関連しているのだろうか?
そしてイズルに関しては母親側の遺伝子提供者がテオーリアであることも判明する。
今回テオーリアとシモン司令が見詰め合っているシーンがあったのでもしかするとイズルはデザインベビーではないのかもしれない。

つーかテオーリア何歳よ?
それほど歳とっているようにはみえないけれど、イズルにその遺伝子情報が使われてるってことは最低でも17歳以上。
亡命時にそれほど幼いとは考えづらいので結構な歳なのではないか?



今週の絶対にやると思ったシーン。
兄弟であることをアサギに告げられたイズルがアサギを「お兄ちゃん」と呼ぶ。
これでこそMJPである。



・ローゼンメイデン TALE8


斉藤さん可愛い。
ジュンへの態度の(店内放送での)店長への態度の違いが凄くいい。

今回はジュンが有能すぎる。
もともと有能なんだろうけど、今回はそれが際立つ。
でも本人は自身を過小評価していて、店長に言われたイヤミを凄く引きずっている。
斉藤さんにも突き放すように酷いこと言ってしまった。

でも斉藤さんはちゃんとジュンのことを見ているので「いい人だよ」と言ってくれる。
何この人可愛い。

もうこのままラブでコメしてろよ、と思うが舞台は次のステージへの進んでしまう。
ここから先は斉藤さんがでなくなってしまうのが辛い・・・



・ダンガンロンパ #8 「オール・オール・アポロージス」

さくらちゃんマジ天使。
人数が減ってきて掛け合い成分がやや増えたか。

秘密にしていることを話さなかったことでキリギリさんを怒らせてしまうが、キリギリさんが怒ってるシーンがほとんどカットされているのであんまり怒らせている感じがしない。
そのせいでデレたところがちょっと印象不足。
 
話はさくらちゃんが内通者だったことを中心にそれでもさくらちゃんは悪くないと主張する朝比奈と、内通者であったことを非難する3人の対立が書かれる。
 十神くんの「ありがたく受け流させてもらう」は凄くいいイヤミだと思う。

嫌われたくなかった、内通者と分かっても自分を庇ってくれる朝比奈が傷つけられて怒っていたさくらちゃん。
それでも「我は何もしない」と言っていた。
さくらちゃんマジ天使。


そんなさくらちゃんが本当に天使になってしまった。
しかしゲームだとそんなに気にならなかった(気にはなったが)、さくらちゃんの死体発見時の朝比奈の行動がアニメだとすげー気になるな。
その辺は上手く演出できているということだろうか。

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