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2013年8月24日土曜日

週間少年マガジン 38号 感想

・ダイヤのA

いつもながら丁寧な描写。
破竹の勢いの小川を止めたことで同点のまま9回裏青道の攻撃へ。
麻生の返球といい今まで目立ってない脇役キャラが光る。
ちゃんとチームプレイしてて良い。

・神様の言うとおり弐

前回刺された丑三だが、刺した側が爆発して死んだ。
参加者同士の殺し合いはNGとのこと。そんなのあったけ。

なんだかキモいファラオが現れたが丑三によって瞬殺。
まぁ丑三はまだまだ退場しないキャラだろう。

トロイが情けなさ過ぎて良い。
しかしこれは逃げるのか戦うのか、どっちもありそう。

の形

難しい問題である。
所詮小学生である主人公たちがこういう行動にでるのはある意味『仕方ないこと』だ。
自分たちに馴染まない異物を排除しようとするのも集団行動において『仕方ないこと』だ。

それでも主人公をはじめとした周囲の人間はKZであるのは間違いない。
特に一番のKZは担任。
まぁ「自分がやるより先に生徒にやらせようとするなんて恥ずかしい」というのは平常時では正論ではあるが。

・AKB49

なんかすごい腹黒そうなおっさんが出てきた。
冒頭で余計なことを、と言っていたのもこのおっさんだろうか。
状況が動いていないので何も分からない。
しかし実はアリスと2人のときは普通に男に戻っている。
もうアリスがメインヒロインでいいんじゃないかな。

・ラストマン

合宿開始。ちゃんと有名人として扱ってもらって良かったね。
後輩とのなんとも言えない関係がちょっと面白い。
強豪校の本格的な練習に1ヶ月程度の付け焼刃で付いて行くことはできない。
それでも根性で喰らい付こうとする。これが若さか。

・ACMA:GAME

能力を使ってオープンしたカードが読み取れないようにして一方的に情報を得る。
しかしコレはそれほど重要ではなくエキストラとカードの向きを利用して相手を誘導する策が本命。
これは策が成功することで相手にお前の思考を読めるぞとアピールできるのが大きい。

相手のレベルが高く読み合いができることが前提の策だが、それ故にはまったときのリターンも大きい。
単純なカードの読み合いよりも心理戦の方にウェイトが置かれているので楽しみだ。

・はじめの一歩

クロノス()轟沈。
最近調子に乗ってたから当然の流れか。

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