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2014年4月2日水曜日

神のみぞ知るセカイ FLAG265 「WORLD FORTUNE」 感想

サブタイトルはWORLD FORTUNE.
ローリングストーンズのシリーズを終えて、駆け魂隊のアルバムSECOND MISSIONから。
女神篇終盤もアニメ版の楽曲名を元ネタにしていた。

今回はエルハクのWorld Fortune ~セカイノユクエ~。
残り3話のサブタイトルも同様にキャラソンから取ってくるのだろうか。
最終話はタイトル及びアニメ版OPのThe World God Only KnowsかGod Only Knowsの可能性が高いか。
或いは残り3話でED3曲を順番に出してくるかもしれない。




斜めのコマ割は切り抜きづらいって言ってるでしょー!

地獄の便所掃除にやってきた一行。
残り少ない話数でどう処理するのか。




以前出てきた”兵器”は胎児のような見た目だったが、なにやら女性のような形になっている。
しかもなにやら下の方には人型のようなものがいっぱいいる。
何かの集合体なのだろうか。

ところで髪型がエルシィみたいな感じになっている。
過去で消えたまま戻ってきていないが、まさかこんなところで出てきたりはしないだろう。
・・・だろう。




リミュエルは”勝てない”とは言っていない。
しかし戦ってしまった時点でどうやっても被害が出る。
例え勝てたとしても同時に負けたことになってしまう。




なんか凄い久々にできたシャリーさん。
名前があっていたかどうかすら怪しくなるレベルで久々の登場である。

羽衣が無いせいかイメージが大分違う。
無駄に可愛い気がする。
いや無駄ではないんだけど、メインでもないくせに可愛い。


室長の残した情報が公開されることはないだろう。
そしてこの情報があってもそれをぶつける先がない。
少なくとも自浄作用が期待できるだけの組織構成は公開されていないので、企みを明るみにしてどうこうする類の情報ではないのだろう。




ウィルス化してデータベースに流すことでどうなるのか。
これが便所掃除の本命なのだろうが、ちょっと想像が付かない。

まぁ地獄の細かい情勢や事情が分からないのでなんとも言えないところ。




一方人間界。
やはり前回の天理は桂馬へと手を伸ばしていたようだ。
ここでも顕になる設定強度の差。




そして空中であるならばこの人の出番だ。
最後に登場したのはいつだったか。
回想シーンを除けば実に室長の遺言以来出ていない。




駄女神ディアナさん。

なんか他のキャラに比べて一層顔が丸くなってる気がする。
何だかんだで過去編で天理が出ずっぱりだったので余計に久々に感じられる。




何気に女神が全員揃って行動するのは珍しい。
桂馬を過去に送った時ぐらいだろうか。

ここぞとばかりに長女らしさをアピール発揮するウル婆。
身体は不自由だがちゃんとリーダーなのだ。
そして実はディアナさんの次に出番があったので恵まれている方だったウル婆。




みねるばちっちぇえええええええええええええ


俺ロリコンじゃないけどみねるばは可愛いと思う。
庇護欲を掻き立てられる感じで。

そして何やらバトル漫画みたいなコマである。
やはり全員揃ってビーム撃ったりするのだろうか。

ビームを撃った実績はディアナさんにしかないが戦いの女神()とかきっとやってくれるはずだ。
今まで戦闘面で全く見せ場が無かったが、これが最後のチャンスだ。

行け!戦いの女神 ()!





なん・・・


















なん・・・だと・・・





戦いの女神出番なし。
他の姉妹は何だかんだで特技を活かすシーンがあったのにマルスの扱いがひどい。
 
しかし医療担当のアポロが一番好戦的なのはパーティーとしてはバランスが悪い気がする。
あるいは分担にはそれほど意味が無かったりするのだろうか。




渡航機が壊れた時に戻っているので当然ドーちゃんも無事である。
よかったよかった。

ところでリューネさんはどうなったのだろうか。
生きているのか死んでいるのかも分からない。




前回渡航機にいた人影はやはりドーちゃんだったようだ。
桂馬の記憶に残らない程度の接触なら問題ないのだろう。

ずっとそばで守ってあげるという言葉に偽りなしだ。




女神たち容赦なさすぎ問題。
室長の遺言が完全になかったことになっている。

とはいえ女神達は直接室長の遺言を伝えられていないのでなんのその。
そもそもこの戦力差なら最初から迎撃に出て良かったのではないか。

まぁ室長の方も女神がどの程度力を取り戻してるか分かっていなかったし、過去を繋げるのにどの程度の時間がかかるか分かっていなかったが故の言葉だったのかもしれない。




だからディアナさん顔まr(ry

ところでディアナさんの羽が生えた時に何があったのかは明かされるのだろうか。
桂馬に対しての想いは特に変わっていないようだし、見事に空中キャッチしてから役得だっこである。

桂馬に対して明確に伝えていないハクアと違ってディアナは思いっきり告白していたので、宿主同様その後をどうするのか。
女神だから身を引くとかそういうのではなく一ヒロインとしての結末を期待したい。




渡航機が修復され歴史は繋がり面前の敵は排除できた。
地獄の”掃除”も上手くいきそうなので万事解決と行きたいところだが、そうは問屋が卸さない。





7歳の桂馬は無事に過去に戻ることができたが、17歳の桂馬が戻ってきていない。
ただ目覚めていないだけなのか、まだ何かあるのか。

エルシィも消えたままどうなったのか分からない。

残り3話。
これ桂馬はちゃんと帰ってこれるのだろうか。

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